豊田市観光協会

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香積寺

香積寺


見どころ情報

  • もみじの開祖のお寺
    香積寺11世三栄和尚は、もみじの開祖と言われる人。お経を読むたびにカエデや杉の木を植えていったことをきっかけに、香嵐渓はもみじの名所となりました。
    もみじの開祖のお寺
  • カエデが続く参道
    参道の両側には、カエデや杉の木々が生い茂っています。紅葉の時期はもちろん、新緑の季節も魅力的なスポットに。植物の生命力を感じることができる参道となっています。
    カエデが続く参道
  • 曹洞宗の古刹
    1427年に創建された、曹洞宗の古刹です。この地の豪族・足助氏の菩提を弔うため、足助氏の居館(飯盛山城)後に建てられました。足助城主・鈴木氏五代のお墓もあります。

年間行事

  • 25世風外本高和尚の書画を拝観できる(11月)
    香積寺の25世和尚である風外本高は、書画に堪能で多くの作品を残しています。香嵐渓のもみじまつりの期間中だけ、収蔵されている書画を拝観することができます。
  • 香嵐渓もみじまつり(11月)
    毎年11月になると、香積寺のある香嵐渓はもみじまつりに訪れる人々で賑わいます。約4000本ものもみじが紅色に染まるさまはまさに圧巻。県内外から多くの人が訪れ、さまざまなイベントも開催されています。

東海随一といわれる紅葉の名所として知られる香嵐渓。その中心に位置し、もみじで有名になるきっかけをつくったのが、香積寺の11世住職、三栄和尚です。
香嵐渓のもみじは、三栄和尚が、江戸時代初期に植えたのがはじまりと言われており、美しい自然をより美しくとの願いをこめて、巴川沿いの参道から香積寺へかけて、カエデや杉の木などを般若心経を1巻詠すごとに、1本1本植えていったそうです。その後、大正から昭和のはじめに住民の手によって植え足されていき、今日のようなすばらしい香嵐渓の景観ができました。
香積寺は、この地の豪族だった足助氏の菩提を弔うため、応永34年(1427年)に足助氏の居館跡に創建されました。足助城主だった鈴木氏のお墓もあります。観光地にあるにもかかわらず、一歩境内へと足を踏み入れると静寂に包まれ、心静かに過ごすことができる場所です。

住所 豊田市足助町飯盛39 >>マップを見る
TEL 0565-62-0267
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ホームページ http://www.asuke.info/
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