豊田市観光協会

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足助八幡宮(あすけはちまんぐう)

足助八幡宮(あすけはちまんぐう)


見どころ情報

  • 本殿
    本殿は、国の重要文化財。1466年に再建されたもので、室町時代の特色が遺されています。とくに、向拝の蝦虹梁の手法は珍しく、とても美しい造りとなっています。
  • わらじ像
    境内には、わらじの像が置かれています。その昔、「足を助ける神」として信仰されていました。今でも、「足の神」として、わらじの入った「足の御守」が人気となっています。
  • 市指定文化財のスギとイチョウ
    境内に、大きな樹木が生息している八幡社。鳥居の後ろのスギと、社務所前のイチョウの木は、市の文化財に指定されています。

年間行事

  • 八幡宮七草粥(1月7日)
    境内にて、春の七草粥の炊き出しが行われます。無料で振る舞われ、毎年多くの人が1年間の無病息災を願って食しています。また、美味しくてからだにも優しいと好評の味わいです。
  • 足助まつり(10月第2土曜・日曜)
    4台の豪壮な山車と、火縄銃で知られる足助まつりは、足助八幡宮の秋の例大祭です。祭りのハイライト「梵天投げ」では、梵天取りが行われます。また、提灯で照らされた山車が町を練り歩く様は、勇壮で幻想的な光景をみせてくれます。

室町時代の建築様式を今に伝える本殿が、国の重要文化財に指定されている足助八幡宮。今から約1300年前の創建と伝えられていて、桧皮葦、三間社流造といった室町時代の特色がみられます。明治時代の初めまでは社域は足助神社から足助町役場まで広がり、神宮寺もある大きな神社でした。
文化財も数多く遺されていて、1611年(慶長17年)に奉納された「鉄砲的打図版額」は、県の文化財指定。鉄砲を描いた古い絵馬は全国でも数枚しか遺ってなく、この絵馬は東京オリンピックにおける射撃競技のプログラムの表紙に採用されたことでも有名です。
足助八幡宮は、「足を助ける神様」として、足腰の弱られた方や、旅の安全を祈願する人たちに親しまれてきました。現在では、交通安全のほか、病気平癒、安産の神としても信仰されています。隣には、足助神社があり、南朝の忠臣・足助次郎重範が祀られています。

住所 豊田市足助町宮ノ後12 >>マップを見る
TEL 0565-62-1272(足助観光協会)
駐車場 完備
公共交通機関 のりかえ&運賃検索(豊田市内)
ホームページ http://asuke.info/modules/gnavi/index.php?lid=3&cid=16
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