豊田市観光協会

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挙母神社(ころもじんじゃ)

挙母神社(ころもじんじゃ)


見どころ情報

  • 推定樹齢650年の巨木
    境内の中ほどには、高さ約25mにもなる大きなクスノキがあります。推定樹齢650年の大木で、堂々たる姿を見せてくれます。このクスノキに伝わる伝説もあります。
  • 匂い桜
    今は二代目の桜ですが、境内忠魂碑前南横にあり、極めて由緒ある桜です。桜の前に俳聖芭蕉による「木のもとに汁も鱠も桜かな」と詠んだ句碑もあります。
    匂い桜
  • 子守稲荷社
    広い境内で、社務所の隣には、真っ赤な鳥居が並ぶ子守稲荷社があります。身をかがめるようにして鳥居をくぐると、別世界に来たような感じがするから不思議です。
    子守稲荷社

年間行事

  • 挙母祭り(10月第3日曜とその前日の土曜)
    毎年、10月の第3土曜に試楽祭、日曜に本楽祭が行われています。紙吹雪が舞うなか町内を山車が曳きまわるようすや、七度参り、神社への山車の曳きこみなどが見ものとなっています。江戸時代後期から今に伝わる、三河地区における有数のおまつりです。
  • 輪くぐり神事(茅の輪くぐり)(7月)
    古式に則った茅の輪くぐりが行われます。茅の輪くぐりは、心身の清浄を祈願する神事。葦で作ったお祓いの具を使ってお祓いし、茅の輪をくぐり抜けることでその年の罪穢れを祓い落とし、一年中無病息災で元気に夏を過ごせるという言い伝えがあります。

「挙母祭り」が行われる神社としても有名な挙母神社。江戸時代には「子守大明神」と呼ばれ、今でも初宮まいりや、七五三まいりなど、我が子の健やかな成長を願う人たちが多く参拝しています。自動車産業のお膝元だけあって、交通安全を願う自動車祓いに訪れる人も数多くいます。
境内は広くて大きく、古くから厚い信仰を得ていたことがよくわかります。例祭である挙母まつりになると、神輿殿に美しい神輿が置かれ、拝殿では厳粛な神楽や祈祷、美しい巫女舞が舞われます。
神社の創建については諸説あります。一般的には、1189年源義経の家臣である鈴木重善(善阿弥)が奥州の義経のもとに向かう途中、義経が死んだと聞いてこの地に留まり、その後大和吉野より「子守明神」を勧請して祀ったと言い伝えられています。歴代の挙母藩主が敬い、この地方の庶民崇拝の中心となってきた挙母神社。ぜひ一度、参拝に訪れてみてください。

住所 豊田市挙母町5-1(挙母神社) >>マップを見る
TEL 0565-32-0718
営業時間 電話問い合わせ時間/9:00〜14:30
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