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猿投まつり
場所/猿投神社 開催日/10月第2日曜日とその前日に猿投神社で行われる猿投まつりは、郷土芸能・「棒の手」(県指定無形民俗文化財)が勇壮に奉納されることで有名です。猿投まつりの起源は、十六世紀後半といわれ、最盛期には尾張、三河、美濃の3ヶ国・186ヶ村から献馬や棒の手が奉納されました。棒の手を奉納する十数ヶ村の一団を合属(合宿)と呼び、境内でその技を競いあいます。しかし、合属同志のもめごとがも多く、「けんかまつり」の異名もあるほどでした。祭りの一番の見所は、郷土芸能「棒の手」の奉納。この棒の手は、室町時代から受け継がれてきた農民武芸で、棒や刀、やり、かまなどを使う。
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