| ●中田大国霊神社裸祭りの経緯 |
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1932年(昭和7年)中田村氏神八幡社の改築の際、八幡神社本殿内に尾張国府大国霊神社の御霊が安置されているのが見つかる。 早々、村民有志により八幡社西隣に御神殿を新築し、中田大国霊神社と称し御本社尾張国府より御分社の認定を受ける。(昭和9年) 前記の由来により尾張国府御分社として、古例の御神事を御本社同様に毎年行う事とし旧正月23日を祭礼日と定める。(現在は3月の第1日曜日) |
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1935年(昭和10年)には尾張御本社宮司の御来臨をいただき、御神事社(裸男)が裸で知立駅まで、お迎え、お見送りをする。 途中、日支事変・大東亜戦争などのため余興を見送る。 |
| 1959年(昭和34年)伊勢湾台風で再び余興を行わなくなり、以降神事だけとなる。 |
| 1978年(昭和53年)に20年ぶりに「裸祭り」を再開する。 |
| 1989年1月7日に昭和天皇が崩御。翌2月24日に「大喪の礼」が執り行われる事となり、御本社尾張国府は「大喪の礼」に配慮し、裸での祭りを中止する。中田神社もそれを受け平成元年に限り裸での祭りを中止する。 |
| 1990年より「裸祭り」を再開する。 |
| 1992年「60周年記念祭」として、尾張御本社宮司の御来臨をいただき、3月1日に「裸祭り」を開催する。 以降、毎年100人以上の参加者を迎え盛大の行われる。 |